
- 「電通勤務」は確定情報ではなく、大手広告代理店勤務が事実
- 東大卒で推定年収1200万〜1500万円のエリートサラリーマン
- 男性育休の先駆け的存在、1年間の育児休暇を取得
- 東大時代からの飲み友達で、お互いバツイチ同士の再婚
- 過去2度の離婚はいずれも「仕事優先」が原因
- 世田谷三大地主の名家出身、9歳の娘と幸せな家庭を築く
「膳場貴子 夫 電通」の検索急増、その真相は?
TBS「サンデーモーニング」で司会を務める膳場貴子アナウンサー(49歳)。
Googleで「膳場貴子 夫」と検索すると、「電通」「博報堂」といったワードが上位に表示されます。
しかし、結論から言えば「電通勤務」という確定情報は存在しません。
公式に発表されているのは「大手広告代理店勤務」という情報のみです。
本記事では、ネット上で拡散している情報を精査し、
膳場貴子さんの夫について確認できる事実と推測の域を出ない情報を明確に分けて解説します。
【確定情報】現在の夫のプロフィール
まず、週刊誌報道などで確認できる事実をまとめます。
確実に言えること
- 学歴: 東京大学卒業(膳場さんと同級生)
- 職業: 大手広告代理店勤務の一般男性
- 結婚時期: 2015年春(膳場さん40歳)
- 体格: 学生時代は柔道部所属のスポーツマン体型
- 離婚歴: あり(膳場さんと同じくバツイチ)
- 子供: 2015年11月30日に第一子となる女児を出産
- 育児参加: 1年間の育児休暇を取得
これらは週刊ポストなどの報道で裏付けのある情報です。
【検証】本当に電通勤務なのか?
なぜ「電通」という噂が広まったのか
「大手広告代理店」という報道から、ネット上で以下のような推測が広がりました。
- 東大卒が就職する広告代理店といえば…
国内トップクラスは電通か博報堂の2社のみ - 業界シェアから考えると…
電通が約68%、博報堂が約19%のシェア。電通の可能性が高い? - 年収推定から逆算すると…
50代前後で年収1500万円級となれば、電通が有力候補
しかし、確定できない理由
- 本人・膳場さんからの公式発表なし
- 会社名を特定できる報道は一切なし
- 「ネットの噂では電通勤務と言われている」という伝聞のみ
つまり、「電通」という情報は根拠のある推測ではあるものの、
確定情報ではないというのが正確な結論です。
【推定】年収は本当に1500万円なのか?
大手広告代理店の年収データから検証
夫の年収「1500万円」という数字も、実は公式情報ではなく、業界データからの推測です。
電通の場合(2024年データ)
- 平均年収: 約1588万円
- 50代の推定年収: 1600万〜2000万円
- 入社10年目: 約1200万円
博報堂の場合(2024年データ)
- 平均年収: 約1060万円
- 50代の推定年収: 1200万〜1315万円
- 30代で: 約1000万円到達
結論: 年収1200万〜1500万円が妥当
膳場さんの夫は現在50歳前後と推測されるため
- 電通勤務なら: 1500万〜2000万円
- 博報堂勤務なら: 1200万〜1300万円
「年収1500万円」という数字は、電通勤務を前提とした推測値と考えられます。
【感動】男性育休の先駆け的存在
膳場さんの夫について、最も注目すべきは年収や勤務先ではなく、育児への姿勢です。
2016年、異例の1年間育休取得
膳場さんが産後70日で職場復帰した後、夫が入れ替わりで1年間の育児休暇を取得しました。
当時の状況
- 時期: 2016年(男性育休取得率わずか3.16%の時代)
- 企業: 大手広告代理店(長時間労働が常態化していた業界)
- 決断: キャリアへの影響を覚悟しての取得
膳場さん自身も「夫の今後のキャリアにマイナスになるのではないか」と葛藤したと語っています。
母親が絶賛する「人柄の良さ」
週刊ポストの取材に対し、膳場さんの母親はこう語りました
「とても心の広い優しい方だと思います。ウチの主人は『もし自分が採用試験の面接官なら、彼を一番に取る』と言うほど。決して容姿で話題になるタイプではないと思いますけど、ホントに人柄が良いんです」
出産前の検査には平日でも会社を休んで付き添い、膳場さんの荷物をすべて持って歩くなど、
献身的なサポートを見せたといいます。
【意外】夫が「膳場姓」を名乗る理由
3度目の結婚、姓は変えたくない
過去2度の離婚を経験した膳場さん。
「これ以上姓を変えたくない」という意向を受け、夫の方が「膳場姓」を名乗ることになりました。
ただし、母親によれば「婿入り」というわけではなく、詳しい事情は明かされていません。
考えられる理由
- 仕事上の都合
アナウンサーとして「膳場貴子」の名前が確立していた - 世田谷の名家
膳場家は安土桃山時代から続く世田谷三大地主の一つ - 夫の理解
膳場さんのキャリアを尊重する姿勢
【馴れ初め】東大時代からの飲み友達
大学卒業後も続いた交流
二人の出会いは東京大学時代。

卒業後も「飲み友達」として交流を続けていたとのことです。
お互いに離婚を経験した40歳前後で再会し、2015年に結婚。
同年11月30日には第一子となる女児を出産しています。
いわゆる「授かり婚」でした。
3度目の結婚に本人も恥ずかしさ
関係者によれば、膳場さんは『この年で3度目の結婚のニュースが流れるのは顔から火が出るほど恥ずかしい』とTBS上層部に訴え、
必要最小限の情報のみを公表し、それ以外は厳重なかん口令が敷かれたといいます。
【振り返り】過去2度の離婚理由
膳場貴子さんには、現在の夫の前に2度の結婚・離婚歴があります。
しかも、3人全員が東京大学の同級生というから驚きです。
1人目の夫(2001年結婚、2003年離婚)
- 職業: 大手化学メーカー勤務
- 交際期間: 東大在学中から5年間
- 結婚期間: 約2年
- 離婚理由: 膳場さんの多忙による家事放棄、義実家との不和
当時はNHK紅白歌合戦の司会に抜擢されるなど、仕事が超多忙な時期でした。
2人目の夫・瀬名俊介さん(2005年結婚、2007年離婚)
- 職業: 元ミュージシャン、ソニー海外駐在員(ロンドン勤務)
- 結婚のきっかけ: NHK退局後、夫と共にロンドンへ
- 転機: NEWS23のオファーで膳場さんが単身帰国
- 結婚期間: 約2年
- 離婚理由: 別居婚による溝
2度目の離婚は、キャリアを選んだ結果とも言えます。
ロンドンで専業主婦をしていた膳場さんでしたが、TBSからのオファーを受け、単身で日本に帰国。
遠距離別居生活が原因で離婚に至りました。
【現在】9歳の娘と幸せな家庭
40歳での高齢出産、産後70日で職場復帰
2015年11月30日、膳場さんは40歳で第一子となる女児を出産。
出産の10日前まで「NEWS23」にキャスターとして出演していました。
そして驚くべきことに、産後わずか70日(約3ヶ月)で職場復帰を果たしています。
この間、夫が育休を取得してサポートに回ったことが、早期復帰を可能にしました。
娘は現在9歳、世田谷の名門校に通う?
2024年12月現在、娘さんは9歳で小学3年生。
通っている小学校は公表されていませんが、膳場家が世田谷の大地主一族であることから、
世田谷区内の名門私立小学校に通っている可能性が高いと見られています。
候補として挙がっているのは、芸能人御用達として知られる「和光学園」です。

【背景】世田谷三大地主の名家出身
安土桃山時代から続く名門
膳場家は、下北沢村を開墾した膳場将監の子孫で、大場家・秋山家と並ぶ「世田谷三大地主」の一つです。
- 父親: 三井物産勤務のエリート商社マン
- 実家: 400㎡超の敷地を持つ大豪邸
- 幼少期: 1歳から7歳まで旧西ドイツで過ごす
三姉妹全員がエリート
- 長姉・綾子さん: ピアニスト、スペイン人演奏家と結婚しスペインに移住
- 次姉・百合子さん: 早稲田大学教授
- 本人・貴子さん: TBSアナウンサー
【2024年】サンデーモーニング司会に就任
2024年4月から、関口宏さんの後任として「サンデーモーニング」の司会を務めるなど、キャリアは順調。
過去2度の離婚では「仕事を優先しすぎた」ことが原因でしたが、
3度目の結婚では仕事と家庭の両立を実現できているようです。
夫の理解とサポートがあってこそ実現できた幸せな家庭生活と言えるでしょう。
記事全体の要点まとめ
- 「電通勤務」は確定情報ではなく、大手広告代理店勤務が事実
- 東大卒で推定年収1200万〜1500万円、電通なら1500万〜2000万円
- 東大時代からの飲み友達として交流、40歳前後で再会し2015年に結婚
- お互いに離婚歴があるバツイチ同士、授かり婚で第一子を出産
- 夫が「膳場姓」を名乗り、1年間の育休を取得(2016年、男性育休取得率3.16%の時代)
- 母親が「人柄が良く心の広い優しい人」と絶賛、検査には平日も付き添う
- 過去2度の結婚相手もいずれも東大同級生(化学メーカー社員とソニー海外駐在員)
- 1度目の離婚理由は仕事多忙による家事放棄と義実家との不和
- 2度目の離婚はNEWS23オファーで単身帰国、別居婚が原因
- 2015年11月30日に40歳で第一子出産、産後70日で職場復帰
- 現在9歳の娘は世田谷区内の名門私立小学校(和光学園?)に通う可能性
- 膳場家は安土桃山時代から続く世田谷三大地主の名家、2024年4月からサンデーモーニング司会
